小学生でバレーボールを始めると、「みんなどんなふうに書いているんだろう?」「買ってもすぐ飽きそう」と気になる保護者の方も多いと思います。
実際バレーボールノートは書き方しだいで、子どもがワクワクしながら成長できる道具になります。
この記事では、
- 小学生向けのバレーボールノートにはどんな種類があるのか
- 子どもが前向きになれるワクワクする書き方
この2つを紹介していきます。
うちの子(小学5年男子)が使っているのはこちらのノートです
↓↓↓
バレーボールノート
小学生向けバレーボールノートの種類
まずは、実際によく使われているノートのタイプを見てみましょう。
市販のバレーノート・スポーツノート
スポーツショップやネットでは、「スポーツノート」「バレーノート」として販売されているものがあります。
- 今日の練習
- できたこと
- ひとこと感想
など、最初から書く場所が決まっているため、何を書けばいいか分かりやすいのが特徴です。
「ノートを書くのが初めて」という小学生には、とても取り組みやすいタイプです。
普通のノート・自由帳
学校で使っているノートや自由帳を、そのままバレーボールノートにする子もたくさんいます。
- 文章
- 絵
- 図や矢印
など自由に書けるので、自分でアイディアや意欲がある子は自分のペースで楽しみながら続けやすいです。
どのノートがいいの?
実は「このノートが一番いい」という正解はありません。
一番大切なのは、その子が「書いてみたい」と思えること。
家にあるノートから気軽に始めて大丈夫です。
書き方は後述しますね。
バレーボールノートにネガティブはいらない!
ノートを見る中で、少しもったいないなと感じることがあります。
それは、ノートの中身が、
- できなかったこと
- 失敗したこと
- ダメだったところ
ばかりになってしまっているケースです。
一生懸命振り返っているのですが、これではノートを開くのが楽しくなくなってしまいます。
ワクワクできるバレーボールノートの書き方
小学生のバレーボールノートは、「できた!」を集めるノートにするのがおすすめです。
書く内容は、次の3つだけで十分です。
① 今日やったこと
- 今日の練習内容
- 意識したこと
- チャレンジしたこと
短い一文で全然OKです。
② うまくいったこと(3つ以上)
ここが一番のポイントです。
- サーブが1本入った
- 声を出して呼べた
- 最後まで練習できた
どんなに小さなことでもOK。3つ以上書きます。
最後まで練習できた!もOKですからね!
③ なぜうまくいったと思う?
②で書いたことについて、
- どうしてできたと思う?
- 何を意識したかな?
と、少しだけ考えてみます。
これができるようになると、次の練習でも同じ良いプレーを出しやすくなります。
「今日は何もできなかった…」という日は?
子どもから、「今日は書くことがない」と言われる日もあります。よくあります。
そんなときは、「頑張ったこと」で大丈夫です。
- 疲れていたけど練習に行った
- 休んだけどノートを開いた
- 最後まで話を聞いた
それも立派な一歩です。
見返すのが楽しみになる工夫
ワクワクするノートにするために、
- 好きな選手の名前を書く
- 目標を書く
- 絵やシールを貼る
こうした工夫もおすすめです。
「あとで見返すと楽しい」そんなノートは、自然と続きます。
まとめ|バレーボールノートはワクワクの積み重ね
小学生のバレーボールノートは、上手くなるためだけのノートではなく、自信を育てるノートです。
完璧に書く必要はありません。
毎日書かなくても大丈夫です。
「できたこと」に目を向ける時間が増えると、バレーボールはもっと楽しくなります。
ぜひ、ワクワクしながら書けるバレーボールノートを作ってみてくださいね!
バレーボールノートのリンクです
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